ラベル 家具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年4月21日月曜日

IKEA(イケア)ポートアイランド:180分待ち!

■入場制限・待ち時間3時間
IKEAポートアイランドに行ってきました。
オープンしたばかりなので、大渋滞を避けるためにバイクで行き、問題なく駐車もできました。
しかし!入場制限のための列、待ち時間が180分
車で行くと渋滞、駐車場待ちのあとに3時間待ちは大変ですね!

■19時に行ってみると、入場制限無し。
IKEAは夜の22時まで開いてるので、これは時間をずらす作戦へ変更!
時間つぶしのために三宮へ・・・以前から行ってみたかったトリトンカフェでお茶しました。
ぶらぶらして19時に戻ってみるとこの時間なら待ち時間無しで入れました。

■とにかく低価格
すべてセルフサービスだからこその低価格の商品がたくさんありました。
ショールームでレイアウトされたお部屋を見ながら商品をチェック、欲しい物があったらショッピングリストに記入しておきます。
最後に倉庫からチェックしておいた商品を、自分で探してピックアップしてレジに持っていくシステムです。
とにかく大量生産、大量入荷、セルフサービスが徹底されている感じです。

■オススメはサーモンマリネ
IKEAにはビュッフェスタイルのレストラン&カフェがあります。
私のオススメはサーモンマリネで、大きな厚切りサーモンにマスタードソースをつけて食べるとすっごく美味しかったです。
お店の一押しっぽいミートボールはいまいちでしたが、添えてあるクランベリージャムは美味しかったです。

■北欧のニトリ?
IKEAはスウェーデン発家具屋さん。 でも実際にはセンスのいい北欧家具があるわけでもなく、「北欧デザイナーがデザインした北欧らしくない家具屋」といった感じ。IKEA初体験のダンナはなんだか腑に落ちない様子・・・
とはいえども、まだオープンして初めての日曜日。少しすれば空いてくるでしょうから、それから行ったほうがゆっくり楽しめるでしょう。

2008年3月11日火曜日

ヨーロッパ最大の雑貨見本市「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」


「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」は世界各国から集められた、パリで行われるヨーロッパ最大の雑貨市です。

残念ながらバイヤーでない個人では何も買えないのですが、大規模の雑貨市ということで見学に行ってみました。

場所はパリ郊外の(シャルルドゴール空港近く)RER駅のparc de Expositions。パリから30分ぐらい。
その他にporte maillotから送迎バスは20分おきにありました。

いくつもの広いホールには、大小さまざまなブースに趣向凝らしたディスプレーで雑貨がが並べられていました。
ジャンルは様々で、とにかくたくさんの雑貨が並んでいて見るのにも一苦労。
想像以上の大きさや人の多さに圧倒され、1日目は昼すぎに退散しちゃいました。

各ホールに軽食が取れるカフェがあるのだけども、歩きつかれた人がひっきりなしに入っていきます。
混むと聞いていたので、私はサンドイッチを持参してベンチの上で、ちょっとしたピクニック気分!!


2日目は一緒に開催されていた「MEUBLE PARIS(ムーブルパリ)」にも行ってきました。
ヨーロッパの家具が多く、私の好きな北欧家具は無かったのですが、スタイル別に集められた400以上のブランドの家具が広さ44000㎡に展示されていました。
一度にこんなにたくさんの家具を見ることは無いので圧巻されました。
色々見て、私はベルギー製の家具がシンプルで厭きの来ないデザインのものが多くあり私好みでした。

食器・刃物類、テーブル装飾品 のホールではエスプレッソマシーンのメーカが振る舞いカフェをしていたので、タダでおいしいコーヒーがいただけます!

スゴイとは聞いていたのですが、見て受けるインスピレーションやエスプリという部分だけではなく、ボリュームも日本では感じることの出来ないスゴサでした。

2007年6月8日金曜日

お気に入りの家具屋さんをまとめてみました

我が家の家具はイロイロです。
そのつど「わぁ、素敵!」ってホレっちゃったものを買ってるから、統一感は全くないんです。
でもそれぞれに思い入れがあって、みんな一生モノです。

実は結婚したとき、色々見て回ったんですが、アレコレ見るうちにどんどん目が肥えて、お金もないくせに思い切って(ムリして)ダイニングテーブルを買ったのがはじまり・・・
買い物に出かけると、必ず家具屋さんはのぞいちゃいます。



2007年5月27日日曜日

木製家具のお手入れ


今日は家具のお手入れ。木の無垢の家具には、定期的にオイルを塗ってあげます。
そうすることで傷や汚れに強くなるし、アメ色の趣のある風合いになっていくんですよ!

何年もかかるんだけど、一生ものの家具を一生かけて育てる。

我が家の家具はテーブル「北のすまい設計社」のメープル材のテーブル。
「北のすまい設計社」は一生ものの木製家具を探せるお店で、家具のほかに(その名のとおり)住居の設計も請け負っています。

小物家具はダンナの知り合いの家具屋さん「うたたね」で、無理言ってつくってもらったもの。