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2007年5月12日土曜日

兼六園

モンベルのイベント→凧→チェックイン→美術館と、ちょっとバテ気味のまま兼六園へ・・・

とりあえず「夕顔亭」で休憩。
お抹茶とお菓子をいただき、ほ。

「兼六園菊桜」
なんてかわいらしいサクラ!
淡いピンクと、初々しい緑がとてもすがすがしいです。

花は徐々に白く変化するそうですよ。

光のが綺麗・・・

定番のワンショット!

兼六園・・・超定番の金沢観光スポット。
観光スレしてるかと思いきや、とても大規模で上質な日本庭園でした。
名園の六つの特徴をすべて兼ねていることから名づけられた「兼六園」、まさにアトラクション!
次々に展開する眺望は、回遊式庭園(歩いて楽しむお庭)。
日本人の宇宙観を体感できました。

残念だったのは、宿「Camellia inn 雪椿」に帰ってラウンジで蔵書を見てみると、兼六園の解説書が・・・
これを読破してまた兼六園に眺めると、また違った景色に見えたに違いない。

金沢21世紀美術館

金沢に入ってチェックイン後、とりあえず金沢21世紀美術館へ。

展示物で興味深かったのは才田春光さんの「ピールアート」。私はこのピールアートというものを全く知りませんでしたが、果物などの皮に切り込みを入れて乾燥させて、模様を表現するというもの・・・
写真はそれに明かりを灯しています。とても幻想的でした。

常設展で・・・
上から見ると、中にいる人がプールに沈んでいるように見える作品。

光の庭
植物で覆われた壁なんだけど70種類もの植物で覆った作品です。
とても綺麗で、繊細でした。
これはメンテナンスも大変そうです・・・
学芸員がメンテナンスしてるのかな?



ダンナはデザインをかじっていて、いっしょに作品の解釈について話せて楽しいです。
でも、金沢21世紀美術館の常設展の近代芸術についてはちょっと勝手が違ったようです。
例えばゲルハルト・リヒターの作品を見ると、明らかに制作途上に起きた「事件」や「現象」そのものが作品だといえます。
こういう偶発的だったり、解釈を見る人に強要する作品は、必然性を旨とするデザインの観点からは解せないということでした。
そういう意味で、やっぱり「アートなんだな」ということでした。
それでも、見るだけで圧倒される芸術作品も当然ある中で、必ずしも心地の良くない芸術というのは、色々考えさせられます。

私のフラワーアレンジメントの仕事をしていますが、ダンナはデザインの観点からアドアイスしてくれるんですよ。


>>金沢21世紀美術館オフィシャルサイト
>>ピールアーティスト:才田春光
>>ゲルハルト・リヒター(Wikipedia)
>>金沢21世紀美術館の周辺地図

MIHOミュージアムに行ってきました


MIHO ミュージアムに行ってきました。
場所は滋賀県、信楽の山深いところにあり、ドライブ途中の景色も新緑がいっぱいでとても気持ちよかったです。

山深い道を進むと、突然ガラス張りの建物が出現します。
入ってみると、隅からすみまで綺麗で、建設から10年たったとは思えないほどです。
設計を担当したI.Mペイは、あのルーブル美術館のガラスのピラミッドをで知られる建築家。
建物だけでも充分見ごたえがありました。

企画展の展示物は「中国・山東省の仏像」でした。
一緒に行った母は仏像フリークなので時代、場所によって顔、髪型の違いをレ74クチャーしてくれたで、仏像のことを知ることができました。
こういうときに「知ってる人」が一緒にいれば、すごく面白いですよね。





宗教法人 神慈秀明会美の関連施設みたいです。

>>MIHO ミュージアム周辺の地図
>>MIHOミュージアムオフィシャルサイト
Posted by Picasa

2007年5月7日月曜日

第19回内灘町世界の凧の祭典2007


...つづき
なぎさドライブウェイを後に、能登有料道路を南下...金沢市街を目指す。

内灘海水浴場近辺
...と、いきなり「世界の凧の祭典」の看板が!

凧好きの私とダンナは迷わず寄り道!
会場に近づくにつれて、信じられない景色が!

な、な、な...なんちゅうデカイ凧だ!
圧巻

会場ではスポーツカイトのチーム演技も行われていた。
ちょっと「凧のチーム演技」といってもピンとこないかもしれないが、
「二本の糸で自由に操作できる凧を同時にたくさん上げて、ダンスする」
という競技です。
これがまたすごい...

説明できないが、
ビュ!クル!ピタ!シューン!
という感じ...

一時間ほどその迫力と妙技を堪能して、再び金沢市街を目指した...

>>第19回内灘町世界の凧の祭典2007
>>中日新聞記事
>>石川テレビ

Camellia inn 雪椿


金沢兼六園のすぐ近くにあるB&B(宿泊と朝食:Bed & Breakfast)。
古い町屋のたたづまいのシックなふいんきです。
ラウンジや喫茶スペースなどの共有スペースが充実していて(興味深い書籍が置いてあります)のんびり過ごしたい人にオススメです。

多分オーナーさんはイギリスかフランスが好きなんだと思う。
インテリアにそのムード作へのこだわりが見えます。
また、表に止まっていたシトロエン(フランスの車)の話になると、がぜん熱を帯びるのだった。

唯一残念なのは、(たまたま私が泊まった日に限るかもしれないけど)
楽しみにしていた朝食がイマイチだったこと・・・

一日1000円でレンタサイクルも有。

なぎさドライブウェイ


(...つづき)
2日目の昼から金沢目指して出発!

浜辺を走ることができる、なぎさドライブウェイから出発!
車で走っているすぐ横まで波が迫ってきている。
休日なので車が多かったけれど、浜風にあたりながら走ってると気分爽快!

浜茶屋からのいい匂いにそそられて焼きはまぐり、焼きいかをいただきました。
焼きイカ最高にうまし!
切れ目の入れ方、付けダレ、七味...素人にまねできないノウハウがあるようだ!

砂浜は湿っているところを走行しましょう。
私の愛車は後輪二輪駆動...乾いた砂地で見事にスタック(立ち往生)しました・・・

>>なぎさドライブウェイの地図
>>なぎさドライブウェイ(羽咋市観光情報)