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2012年1月30日月曜日

湯町窯



カニ旅行(我が家の行事になっている)で島根に訪れ、宿をとった玉造温泉の最寄り駅(玉造温泉駅)から程近い「湯町窯」に立ち寄った。

所狭しと器が並べられているけど、明るく、暖かいカンジの店内。
いくつも魅力的な器がありました。
ダンナと意見が合い、2つ購入!
流れるような黄色の釉薬がなんとも暖かい。

出雲や島根も散策したけど、この湯町窯の作品はいろんな店で扱われていました。
結構有名な工房なんだろうか?

家に帰ってゆっくり調べてみると、バーナード・リーチが訪れ、スリップウェアーの手法を伝えた工房だという・・・
実際作品を見て「バーナード・リーチ風だね」って話してた。

うん、買っといてよかった。

2010年4月26日月曜日

Expo'70 パビリオン:万博記念公園


以前から行ってみたいと思っていた「Expo'70 パビリオン」に行ってきました。
大阪万国博覧会は、高度成長期の絶頂時期(1970)に大阪で開催された国家プロジェクト。
入場者は117万人!

丹下健三、黒川紀章、イサム・ノグチ等、デザイン界の巨匠が参加。
ある意味、本当のデザインが一番元気だった時期に大成功したイベントで、「モノ」に興味をもつ人にとっては象徴的なイベントなのではないでしょうか?
現在30代、親が「万博に行ったよ」という世代にとって、どうしても行きたかったイベントなのに、
もはや行きようもない憧れの万博です。

万博記念公園にも「大阪万博デザイン」を発見できたりするけど、それが多く残っていた「エキスポランド」も閉鎖・解体されていて、もう触れることも難しくなっています。

Expo'70 パビリオンは「鉄鋼館」をリニューアルしたもので、当時の資料などの展示があります。
リニューアル前はひっそりとしていたけど、実に重厚感と存在感のある建物だな~、と思い、
よくよく調べてみると設計者は巨匠コルビジェに学んだ前川國男(丹下健三の師匠(?)!)。
確かにコルビジェの影響を感じる部分もある...(とダンナ)

現在唯一残っているパビリオンである「鋼鉄館」に入れることは、1970年にタイムスリップできたぐらい、感動的な出来事です。


万博の近所に住んでいることもあって、開催中の近辺の様子は興味深く、
展示は計画・開発~開幕~閉幕までの資料、開幕中の様子、各パビリオンのコンパニオンのファッション・・・
映像、実物を交えてた、当時の熱気を感じさせる内容でした。
精巧な模型も何点かあります。

行ってみて、やっぱり「日本がイカした時代」を感じ、万博への憧れが強くなりました。
リアルに万博を体験した世代にも是非見てもらいたい「万博の新パビリオン」です。

万博記念公園:入園250円
Expo'70 パビリオン:200円

シートと弁当を持ってピクニックを楽しめるし、丁度いい展示ボリューム。
オススメです。

好きな人は、前川國男/丹下健三/コルビジェ/イサム・ノグチあたりを踏まえてから行くと面白いかも...


外では「ロハスフェスタ」が開催されていました。
いつの間にか入場に200円を徴収するようになっていて、規模的にもかなり大型化していました。

2009年12月27日日曜日

映画・AVATER (アバター)を見てきました

ストーリーは「冒険活劇」のパターンで、古臭い。
SF版「ダンス・ウィズ・ウルブス」というのがぴったり。


率直な感想、
私:「分かりきったストーリーを長々と・・・」
ダンナ:「とても、面白かった」

バッサリ評価が分かれてしまう映画だけれとも、意見が合った点は、
「映画としてとても見ごたえがあった。」

でも、そんな単純明快なストーリーだから、綺麗な映像に集中できるのかも....

映画館に広がる3Dはとてもリアルで、「見上げるシーンで見上げてしまった」ぐらい。
是非、映画館の大画面 + 3D で楽しんでもらいたいです。

長めの映画だけど映像からは目が離せない、見終わった時にはヘトヘトになります。

  • できるだけ、座席が良い映画館がいいでしょう。
  • 3Dメガネは、メガネをかけている人は上からかけることになる、合わない場合があるのでコンタクトがオススメ。

2009年10月8日木曜日

福島旅行2日目:会津若松工人まつり


いよいよ今回の福島旅行の目玉、「会津若松工人まつり」です。

工人まつりは「全国各地から様々な工芸品が集まり、展示即売される」、いわば工芸のお祭り。
以前から編み籠に興味があった私は、雑誌で紹介されているのを見て、モーレツに来たかったのです。

うわさで、開場の1時間前ぐらいから人気商品が売約済になっていって、
開場の9時頃には、コレと言うものは無くなっている・・・とのこと。前日の会津若松観光で、結構バテ気味だったけれども、市内で早々に「朝マック」して早めに出発しました。

会場は三島町の生活工芸館。
会津若松から車で高速に乗って1時間ほど。
ずんずんと川沿いに走り、ふいんきの良い集落にある旧小学校(現在は森の校舎「カタクリ」)の校庭が駐車場になっていて、送迎バスがピストン輸送してくれます。

会場には早くも人がたくさんいます。

なるほど。
9時前なのにもうお店には商品がほとんど無い!
ちょっと素敵な「山ぶどうのかばん」などは、すでに売約済みなんです。
まぁ、良いものは値段も結構なもの・・・おいそれと手は出せませんが・・・。

そこいらのフリーマーケットなんかとは全くフインキが違います。
自宅の近所でも「ロハスフェア」がありますが、ソレはなんだかブームに乗せられてる感がありますが、
「会津若松工人まつり」はガッツリ「工芸」。本物のスローライフ。

茶色いものが沢山売られています。
山ぶどうの籠、竹の籠、柿渋染めの服などなど、、、、、
お客さんも若い人よりも年配の女性が多い。


楽しみにしていたのは、「体験ブース」。
きっと、籠編みがどんな感じなのが体験できるに違いない!

でも、実際にモノづくりを体験させてくれるブースはさほどありませんでした。
籠編みを教えてくれるブースは「山里のめぐみ 工房うえの」しかありませんでした。

■「山里のめぐみ 工房うえの」ブースで籠編み体験!
正確には籠ではなくて、「くるみの樹皮で作るストラップ」です。

このブースはとても人気でたくさんのおばさん、おじさんが順番を待っていました。

順番を待つといっても結構熾烈な争いで、講師の夫婦は右往左往。
一緒に並んで待ったオバサンは、待ちきれずキレてどっかにいってしまいました。

やっと自分の番になり、複雑な編み方の工程を丁寧に教えてもらい、
ちょっとでもわからないところがあれば、元に戻ってやり直しを繰り返し出来上がりました。
自分で作ったものなので、買ったものとは違いとても愛着がわきます。

講師の夫婦は、「教えたことは、必ず自分の物にして帰ってね」と籠工芸の閉鎖的イメージとはまったく違うオープンな考え方を持つ、籠工芸を代々引き継いでいこうという素敵な方でした。


2009年6月21日日曜日

映画:「劔岳・点の記」(つるぎだけ・てんのき)を見てきました

映画「劔岳・点の記」は、新田次郎原作の同名小説の映画化。

天気もイマイチなので、登山気分を映画で楽しむのも良いだろう
と、見に行ってきました。

原作は、山岳小説に熱中した流れで呼んだのだけど、事実に基づいたドキュメンタリータッチなので、淡々と測量の工程が記された、ちょっとドラマ性は無い内容でした。
そもそも、新田次郎の山岳小説の特徴は、山に魅せられた人間の内面を実直に表現したものだと思うのだけど、それは新田次郎が気象職員という観測や記録にたずさわる職業柄を反映してるのかもしれない。
本人は、歴史物などの執筆もあり、「山岳小説家」と呼ばれることを嫌っていたらしい。

個人的には、「銀領の人」は女流登山家の確執などがドラマチックで、そんなに的外れでもないモデルもいる小説が面白いし、「孤高の人」は地元からほど近い六甲山をフィールドにしていた主人公の物語で親近感がある。
文体が古く、登山に使う装備もスタイルも今とはずいぶん違って、読みづらいトコロもあるけどね。

■公開初日・結構な人
さて、映画とはいうと、公開初日だからか、話題になっていたのか、全席埋まっていました。
ちらほら、山をやるんだろうなぁ、というヒトも・・・

山の景色がとても美しく雄大。
山に生活する登場人物の素朴さも良い。
主人公・柴崎芳太郎役の浅井忠信の朴訥な演技は、私が原作から感じる柴崎像とは少し違った。

気の抜きどころの無く緊張するシーンが続きます。
2時間30分の長めの映画ですが、まったく長さは感じない映画でした。

■万人ウケする映画ではないが・・・
この、映画を友人にオススメするかというと、そうでもない。
内容がとても「地味」で、興味の無いヒトには、まったくカスリもしない内容でしょう。
実際、最初から最後まで寝ていた若い男性もいました。

山や登山、それに関係した読み物が大好きなヒトには、まちがいなく、すばらしい映画でしょう。
そして、一緒に行った義父も満足した様子をみると、「日本映画らしい日本映画」が好きなヒトにもオススメできます。



公式サイト

2009年5月7日木曜日

スラムドック$ミリオネア

「スラムドック$ミリオネア:SLUMDOG$MILLIONAIR」は、2009年度のアカデミー賞を8部門受賞したダニー・ボイル(Danny Boyle)監督の映画です。

ダニー・ボイル監督は、「トレインスポッティング」の監督で、独特のスピード感・疾走感が持ち味ですネ。
「クイズ$ミリオネア」は正解ごとに賞金が巨額になっていく、日本でも人気を博したクイズ番組です(もともと、イギリスの人気クイズ番組)

舞台はインドのムンバイ。
主人公はスラムで生まれ育った、学校にも行ったことのない少年。
なぜその少年が、クイズに答え、番組史上最高額の賞金を獲得することができたのか?

ムンバイという都市の熱気
インドのスラムで生きることの凄まじさ、逞しさ
それらを混沌とした背景にして、
兄弟・友情・恋愛を、ダニー・ボイルらしいスピード感で描いている。

修羅場がてんこ盛り、というのが「ダニー・ボイルらしいスピード感」かな。
ショッキングというか、重たいシーンもあるけど、見終わってみると、なんだかスッキリする映画でした。

2008年8月25日月曜日

PIECE OF PEACE:レゴで作った世界遺産展

堂島リバーフォーラムで開催された「PIECE OF PEACE:レゴで作った世界遺産展」に行ってきました。
細かいコンセプトはさておき、LEGO(レゴ)で作った世界遺産展です!
入場料も大人300円と良心的。

我が家は大のレゴ好き。
ダンナが子供の頃にコツコツ集めたレゴを実家から持ってきて、それ以来私も夢中になって、なんだかんだ毎年大きなセットを買っちゃったりしてます。

まず会場の「堂島リバーフォーラム」。
新ABC放送のとなりにある、ちょっとイカしたホールで、裏手にはこじんまりとモールもあります。
行ってみると最終の日曜日だからか、親子連れがいっぱい!

入り口には巨大フィギュア(人形)がお出迎え。

入って一番最初に目に入るのは「ヌビア遺跡像」。
もしろん全体もすごいのですが、側面の彫刻の表現がすごいです!

ほかにも「ウェストミンスター宮殿」「ウェストミンスター大寺院」「聖マーガレット教会」「モン-サン-ミシェル」「アテネのアクロポリス」「ピサ」「ピラミッド」「アブ・シンベル」「タージ・マハル」「万里の長城」「アンコール」「自由の女神像」「マチュ・ピチュ」「ラパ・ヌイ」「金閣寺」「法隆寺」「白川郷の合掌造り」「宮島」「ブラジリア」・・・
なかなかの見ごたえです!

場内の作品は写真撮影可能です。
作品には必ずスポンサの旗を持っているフィギュアが立っていて、かわいくアピールしています。
写真を撮ってくれれば宣伝にもなるっていうことですね。

ほかにも、内外のアーティストによるレゴの作品も展示されていましたが、特に心に残るものはありませんでした。

Posted by Picasa

2008年4月28日月曜日

ロハスフェスタ in 万博公園

ロハスフェスタ in 万博公園に行ってまいりました!
ロハスフェスタは毎年春・秋に万博で開催されているお祭りです。
今回で3回目ですが、東京や九州などからも人が来るほどの人気イベントです。
天気は快晴、からっと晴れて気持ちいい日です。
会場の万博公園に近づくと、明らかにロハス趣向ファッションのカップルや家族が多くなってきます。
ちびっこ達はお母さんとお揃いのかわいい服を着ていたりして、なかなか皆さん本気。
会場に到着して人の多さにびっくり!

アンティーク、手芸、服、お花・・・色々お店はあるのだけど、どうも似たりよったりという感じも否めません。
「ガレージセール?」という感じのお店から、プロの店まで、その層の厚さを実感しました。

会場の中央には少し広場が設けられているので、歩きつかれたら芝生でゆっくり休憩できます。
屋台もたくさん出展していますが、コレがまた人気で長蛇の列です。

まじめに地球環境問題に取り組んでいるナ・・・というお店もありますが、真逆のお店もあります。
そしてゴミ箱から溢れるゴミの山・・・。

まぁ、「ロハス」というのは、「続けるための妥協点のエコ」なのかもしれないのだけれども、そういう出発点を忘れて上辺だけのオイシイドコロだけ楽しむのが日本人のスタイルなのでしょうか?








LOHAS(ロハス、ローハス)とは
Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である。

2008年4月23日水曜日

ユキ・パリス コレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展

美術館「えき」KYOTOで行われている、ユキ・パリス コレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展 に行ってきました。

17世紀から19世紀に刺繍・編まれたテーブルクロス、ハンカチ、バック、ハウスリネンの作品や道具等がたくさん展示していました。

一つ一つがとても繊細で美しく手仕事されていて、あまりにも細かいデザインのものが多いので目を細めてじっくり見ていると、あっという間に時間が経ってしまいました。

200年も前に刺繍された作品が綺麗に保存されていて、色使いがとても品がよく、図案も時代を感じさせない、どれもこれもすばらしい作品ばかりでした。

今度はユキ・パリスコレクションに行って、今日の感動をまた味わいたいです。

2008年3月11日火曜日

ヨーロッパ最大の雑貨見本市「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」


「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」は世界各国から集められた、パリで行われるヨーロッパ最大の雑貨市です。

残念ながらバイヤーでない個人では何も買えないのですが、大規模の雑貨市ということで見学に行ってみました。

場所はパリ郊外の(シャルルドゴール空港近く)RER駅のparc de Expositions。パリから30分ぐらい。
その他にporte maillotから送迎バスは20分おきにありました。

いくつもの広いホールには、大小さまざまなブースに趣向凝らしたディスプレーで雑貨がが並べられていました。
ジャンルは様々で、とにかくたくさんの雑貨が並んでいて見るのにも一苦労。
想像以上の大きさや人の多さに圧倒され、1日目は昼すぎに退散しちゃいました。

各ホールに軽食が取れるカフェがあるのだけども、歩きつかれた人がひっきりなしに入っていきます。
混むと聞いていたので、私はサンドイッチを持参してベンチの上で、ちょっとしたピクニック気分!!


2日目は一緒に開催されていた「MEUBLE PARIS(ムーブルパリ)」にも行ってきました。
ヨーロッパの家具が多く、私の好きな北欧家具は無かったのですが、スタイル別に集められた400以上のブランドの家具が広さ44000㎡に展示されていました。
一度にこんなにたくさんの家具を見ることは無いので圧巻されました。
色々見て、私はベルギー製の家具がシンプルで厭きの来ないデザインのものが多くあり私好みでした。

食器・刃物類、テーブル装飾品 のホールではエスプレッソマシーンのメーカが振る舞いカフェをしていたので、タダでおいしいコーヒーがいただけます!

スゴイとは聞いていたのですが、見て受けるインスピレーションやエスプリという部分だけではなく、ボリュームも日本では感じることの出来ないスゴサでした。

2008年2月19日火曜日

今回の旅行はヨーロッパ最大規模雑貨の見本市「メゾン・エ・オブジェ(MAISON & OBJET )」を見学するため
このメゾン・エ・オブジェ(MAISON & OBJET )以前うわさではすごーい!!
と聞いていたので一度言ってみたいと思っていたのですが、申し込みは企業単位
パリは思ったほど寒くなく、お天気もとても良かったです。

滞在は日本から予約して、ひとつのアパートを借りました。
場所はパリの真ん中、エティエヌマルセル界隈、
21㎡
窓からは中庭が見えます。

ロフト付
天井には窓が、寝ると、天井についている窓からお月さんが見れます。
と感動していたのですが、窓にはカーテンなどがついていないので朝まぶしいかもと心配しながら寝たんだけど、冬のフランスは8時でもまだ薄暗いのです。

問題がひとつだけ、エレベータ無しの7階なのです。

朝、パンを買いに外に出ると、マルシェの通りなのでチーズ屋、お野菜屋、お肉屋などなど開店準備をしていました。

2007年11月23日金曜日

咲くやこの花館:プリザーブドフラワー展

プリザーブドフラワー展大阪花博跡、鶴見緑地の「咲くやこの花館」で開催されている「プリザーブドフラワー展」に行ってまいりました。
どうやら生花をプリザーブドフラワーに加工する、通称「プリザ液」の製造元(か、ソコが運営している協会)が主催しているようです。

ダンナが「多分、手芸程度の作品しか展示してないのかもしれないけれど、参考になる事もあるだろう」とのこと。

実際そのとおりで、実際展示作品のデキにはバラツキがありましたが、プリザーブドフラワーをまとめて見る機会が無いので、はっとするものもありました。

お店で花材として仕入れているものは、専門の会社が専用の機械で製作されていて、品質が高く安定している。

比べて、家庭でプリザーブド化したプリザーブドフラワーは、色ムラがあったり、乾燥が甘く売り物に向かない。
それでも、自分で咲かせたお気に入りの花をいつまでも楽しみたいから・・・という想いは、家庭製ならではの楽しみ方なのですね。

会場にお試し用のプリザ液が販売されていました。
私も研究用として購入しました。
もし、いろいろ試行錯誤・研究して、納得のいくものができたらお店で使っていきたいと思います。

2007年9月17日月曜日

直島旅行①:旅館「みなとや」と「007記念館」


四国旅行の続きです。
ラフティングが終わってから急いで直島に移動。
ラフティングが終わったのが17:00くらい、フェリーの最終が20:20頃なので、大忙し!
(四国からの直行はもうちょっと早くて旅客専用。本州側から渡ることにした)

旅館のオカミさんに、遅くなる事を連絡・・・ご迷惑をおかけしました。

旅館「みなとや」のオカミさんは、ぺ・ヨンジュンのファンらしい。
いたるところに魅惑の微笑が・・・

お風呂が交代制なのが、ちょっとめんどくさいけど、
ともあれ、魚料理が格別に美味しい!
お部屋も清潔です。




ゆっくり寝た後、直島探索へ出発です。




なぜか旦那の趣味で「007記念館」へ・・・
昔、直島は007のロケ地だったそうです!
で、記念館・・・パラダイス系スポットでした。
以上

2007年6月13日水曜日

モタード!

先週、舞洲でのオートバイのイベントを見に行きました。
「モタード」というジャンルのレースです。
アスファルトの上を横滑りしながら走るんです!

ワタシはまったく詳しくないのですが、知人に話を聞いてダンナと見に行ってきました。
もともとダンナはバイクが大好きで、レースにも出たことがあるそうで、すっごく興味シンシンでした。

応援したのはKissyこと岸田選手。

最初は何がなんだかさっぱりわからなかったけど、ダンナの説明でだんだんわかってきて、いつの間にか熱中してました。

みんな乱暴に走っているようだけど、速い選手はやっぱり速い!
集団で走っていても、いつの間にか抜け出しているんです。

で、Kissyさんはどうだったかというと、予選でスルッと前に出て目立ちまくってました。
ワタシが見ても速かったもの!
それに、バイクとツナギがこれほどバッチリキマってる選手はいないでしょう!

ダンナも「余裕ができたらやってみたいなぁ」と言ってました。
怪我するだけだとおもうけどね・・・



岸田選手のブログ>>RIDE GIG 22
↓岸田選手のスポンサー↓







ダンナ談:
どうも、ダンナです。モタードを初めて目の前で見て大興奮でした。認知度は徐々に上がりつつあるモタードですが、どちらかというと日本ではまだマイナー。まだこれからのモータースポーツです。
気になったのは会場の安全。まじかにバイクを見れて大迫力ですが、観客とバイクを隔てているのはビニールテープのみ。僕はベビーカーにバイクがつっこまないか、冷や冷やしました。

2007年5月12日土曜日

金沢21世紀美術館

金沢に入ってチェックイン後、とりあえず金沢21世紀美術館へ。

展示物で興味深かったのは才田春光さんの「ピールアート」。私はこのピールアートというものを全く知りませんでしたが、果物などの皮に切り込みを入れて乾燥させて、模様を表現するというもの・・・
写真はそれに明かりを灯しています。とても幻想的でした。

常設展で・・・
上から見ると、中にいる人がプールに沈んでいるように見える作品。

「光の庭」
植物で覆われた壁なんだけど70種類もの植物で覆った作品です。
とても綺麗で、繊細でした。
これはメンテナンスも大変そうです・・・
学芸員がメンテナンスしてるのかな?



ダンナはデザインをかじっていて、いっしょに作品の解釈について話せて楽しいです。
でも、金沢21世紀美術館の常設展の近代芸術についてはちょっと勝手が違ったようです。
例えばゲルハルト・リヒターの作品を見ると、明らかに制作途上に起きた「事件」や「現象」そのものが作品だといえます。
こういう偶発的だったり、解釈を見る人に強要する作品は、必然性を旨とするデザインの観点からは解せないということでした。
そういう意味で、やっぱり「アートなんだな」ということでした。
それでも、見るだけで圧倒される芸術作品も当然ある中で、必ずしも心地の良くない芸術というのは、色々考えさせられます。

私のフラワーアレンジメントの仕事をしていますが、ダンナはデザインの観点からアドアイスしてくれるんですよ。


>>金沢21世紀美術館オフィシャルサイト
>>ピールアーティスト:才田春光
>>ゲルハルト・リヒター(Wikipedia)
>>金沢21世紀美術館の周辺地図

MIHOミュージアムに行ってきました


MIHO ミュージアムに行ってきました。
場所は滋賀県、信楽の山深いところにあり、ドライブ途中の景色も新緑がいっぱいでとても気持ちよかったです。

山深い道を進むと、突然ガラス張りの建物が出現します。
入ってみると、隅からすみまで綺麗で、建設から10年たったとは思えないほどです。
設計を担当したI.Mペイは、あのルーブル美術館のガラスのピラミッドをで知られる建築家。
建物だけでも充分見ごたえがありました。

企画展の展示物は「中国・山東省の仏像」でした。
一緒に行った母は仏像フリークなので時代、場所によって顔、髪型の違いをレ74クチャーしてくれたで、仏像のことを知ることができました。
こういうときに「知ってる人」が一緒にいれば、すごく面白いですよね。





宗教法人 神慈秀明会美の関連施設みたいです。

>>MIHO ミュージアム周辺の地図
>>MIHOミュージアムオフィシャルサイト
Posted by Picasa