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2012年1月30日月曜日

湯町窯



カニ旅行(我が家の行事になっている)で島根に訪れ、宿をとった玉造温泉の最寄り駅(玉造温泉駅)から程近い「湯町窯」に立ち寄った。

所狭しと器が並べられているけど、明るく、暖かいカンジの店内。
いくつも魅力的な器がありました。
ダンナと意見が合い、2つ購入!
流れるような黄色の釉薬がなんとも暖かい。

出雲や島根も散策したけど、この湯町窯の作品はいろんな店で扱われていました。
結構有名な工房なんだろうか?

家に帰ってゆっくり調べてみると、バーナード・リーチが訪れ、スリップウェアーの手法を伝えた工房だという・・・
実際作品を見て「バーナード・リーチ風だね」って話してた。

うん、買っといてよかった。

2011年6月7日火曜日

かごの展示があります





6月16日~30日まで大阪産経学園にて
(大阪府大阪市北区芝田1-1-4阪急ターミナルビル7階)

「籐とかずら工芸」教室の作品が展示されます。


籐といったら「かご!」と思っている方が多いと思いますが、
鏡、トレイ、果物野菜、帽子などなど素敵な作品があります。

私たち生徒の作品のほかに、
尾上みちこ先生の作品も展示販売されているので
興味のある方は是非ご覧下さい。


7月8月に一日体験講習が行われます。
一日講習では、写真の「手つきかご」を作ります
7月第1火曜13:00 ~ 16:00
8月第1火曜13:00 ~ 16:00
料金は¥2940(材料費込み)です。
出来上がったとき、「私にも作れるんだ!!」ってすごく感動します。
興味のある方は体験してみてください。

Posted by Picasa

2010年6月14日月曜日

クラフトフェアまつもと

クラフトフェアまつもと」に行って来ました。
クラフトフェアまつもとは、松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画「工芸の五月」のイベントのひとつ。


全国から250名を超えるクラフトマンが長野県松本市のあがたの森公園に集まり、作品の展示・販売や、ものつくりの実演が行われます。
今年で26回目の開催で、このジャンルの野外イベントとしては歴史の長い一大イベントです。

あがたの森通りは、会場である「あがたの森」へと急ぐ人でいっぱいです。

あがたの森の入り口付近も、やはり人だかり。
会場の情報を事前に知りたいところですが、パンフレットは作っていないとのこと。
(籠編みの師匠のテントを見つけるのに、実際一時間近く探してみつけられなかった)

入ってすぐのところに、旅する本屋「traveling COW BOOKS 」があり、工芸に関係する本が沢山ならんでいました。

会場のは広く、ビッシリとテントが並んでいます。
これは、しっかり見ていくと一日がかり。
松本市内観光とは日を分けたほうが良さそうです。

陶芸、織物・衣類、アクセサリー、オブジェ、家具の出展が多いですが、糸や布等の素材販売も。
美術工芸やアートといった趣向の出展が多く、工人の手による工芸品はあまり多くなかったようにおもいます。ああ、だから「クラフト」なのか、と納得しました。

これはスゴイなという作品や、かわいいアクセサリーもたくさんあって、目移りして大変です。
取るに足らないレベルの作品もあるけれども...

おやおや、どこかでお見かけした方も多いです。
このようなフェアを専門に全国出展してまわる方もおられるのでしょうか?
意外とこの世界は狭いのかもしれません。

やっと師匠「うえの」さんのテントにたどりつきました。
愛犬のペルも一緒です。
早速、新作の籠を見せていただきました。
とても難しい技巧でビックリ。

まだまだ会場を見て歩きたい気持ちだけど、残念ながら時間切れです。

会場からの帰り、中町を通りました。
ゆっくり見歩きたいのですが、クラフトフェアの影響でどこも人がいっぱい!
落ち着いて品定めする余裕はありませんでした。

今晩はテント泊ですが、食事は街で食べていこう。
ということで、観光ガイドに乗っていた「民芸レストラン」に行ってみるけど長蛇の列。
みんな考えること同じなのね。

とっとと諦めて、どこかで美味しいもの食べれないかと散策。
うなぎ「観光荘(やなのうなぎ)」に入ってみる。
結構お客さんが来ていて、注文を受けてから調理するので少し待たされます。
だけど、これが本当に美味しい!
私は実はうなぎがあんまり好きじゃない。
だけど、炭火でカリッと香ばしく、かつジューシーに焼き上げられて苦手な泥臭さがまったくありません。
こりゃ、大当たりだったね、とダンナと大満足。
よくよく調べてみると、開店して1週間の諏訪の名店の支店みたい。

クラフトフェア、一番の問題は交通アクセスでしょうか。
当日の朝はニュースになるほどの渋滞ぶり。
松本駅を中心に市内を無料バスが巡回してはいるけど、駐車場の情報が少ない。
どうしてもクルマで来ざるおえない事情というのはあるもので、少し困る。
関係者や出展者は公園の駐車場を利用できるので良いでしょうけど・・・
(冊子にはしっかり駐車場が掲載されていますが、事前に入手はできないでしょう)

2009年4月11日土曜日

今年の母の日は5月10日です。




5月10日は母の日です。
お母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
今年はありがとうの気持ちと一緒に
プリザーブドフラワーをプレゼントしてはいかがですか?

スークレット】:真っ赤なカーネーション、バラを使ったアレンジ


グリーングリーン】:さわやかなグリーンのアレンジ


トゥリンケット】:色とりどりのお花のアレンジ


このほかにも新しいアレンジをご用意しております。     


オーダーメイドも承ってます。ぜひご相談ください。
E-mail: futaba@yambal.net

2009年4月10日金曜日

こだわりの逸品:馬場万の定期入れ

友人がステキな定期入れを持っていたので、
「その定期入れ素敵だね。」と言うと、
実はその定期入れは、私からの誕生プレゼントだった・・・

そういうちょっと気恥ずかしい事があったりして、
ふと自分の定期入れを見てみると、かなりクタビレていたので、思い切って新調することにしました。

お気に入りのお店は大阪心斎橋の「馬場万
素朴で本物志向のカバンや財布等の革製品をお店で、デザインを相談しながらオーダーメイドすることができます。

あれこれ迷いながら、定期入れを注文!
仕上がりの1ヶ月後を楽しみに待ちます。


・・・


ジャジャーン!

完成!
大事に使えば、どんどん風合いを増していきますよ!


馬場万
大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目12-3


より大きな地図で お気に入り を表示

2008年7月22日火曜日

牛乳パック椅子

32個の牛乳パックで作った牛乳パック椅子
材料は紙なのにとても丈夫!
リビングに置いてもビンボー臭くならないように、
naniIROのハギレでパッチワークしたのを座面に、側面はリネンで覆い、
片手で持ち運べるようの持ち手をつけました。
作り方は牛乳パック椅子で検索すると色々ヒットします。

案外牛乳パックを集めるのが大変だったり、
ダンナの足置きに使われちゃったり・・・
でも、完成してみればなかなかのお気に入りです。

2008年5月7日水曜日

ゴールデンウィーク二日目:白川郷


■羽咋市から白川郷へ
ゴールデンウィーク二日目は、羽咋市からズズンと南下して白川郷を目指しました。
ダンナが事前に白川周辺の渋滞情報を調べていたので、我が家では珍しく早めに宿を出発しました。
8時前くらいでしょうか?

石川県羽咋市から富山県小矢部市をつなぐ国道471号線は、山間部の集落を縫う気持ちの良い道。
ときおり、枝振りの良い桜や、かわいらしい民家などを、景色として楽しむことが出来ます。
(スピードが出せるという気持ちよさでは無く、山間部をかほく市経由で迂回した方が早いかもしれません)

東海北陸道に乗って羽咋市から2時間ほどで白川郷ICに到着。
10時頃です。

■混んでます!
すでにむっちゃくちゃ混んでます!
ベストな駐車場は満車で、シャトルバスでピストン送迎してくれる駐車場へ・・・
すぐに気がついたけれども、これはマシなほう。
その駐車場も、私たちが滑り込みセーフで、たぶんそれ以後に到着した人たちは、エライめにあってるんじゃないでしょうか?

さすが世界遺産・・・

■白川郷(白川郷)
白川郷は合掌造りに代表する独特の景観を残す秘境です。
おとぎ話のような藁葺き屋根がかわいいですが、近くで見ると圧倒的な迫力です。
ダンナはおもむろに立ち止まって、写真を撮っています。

かなり観光地化されていて、どのお店も似たり寄ったりです。
・そば
・五平餅
・さるぼぼ
・木彫り・民芸品
・編みかご・・・

山葡萄、くるみの編みかご!
安いです!
むむむ・・・・

集落を一望できる城跡展望台をエンヤコラとのぼり、
荻町に戻って蕎麦を食べました。

白川郷では、濃厚な生活感を感じました。
合掌造りは人が住まないと傷むそうで、観光向けに公開している古民家にも、住居スペースがあるのです。

2008年4月28日月曜日

ロハスフェスタ in 万博公園

ロハスフェスタ in 万博公園に行ってまいりました!
ロハスフェスタは毎年春・秋に万博で開催されているお祭りです。
今回で3回目ですが、東京や九州などからも人が来るほどの人気イベントです。
天気は快晴、からっと晴れて気持ちいい日です。
会場の万博公園に近づくと、明らかにロハス趣向ファッションのカップルや家族が多くなってきます。
ちびっこ達はお母さんとお揃いのかわいい服を着ていたりして、なかなか皆さん本気。
会場に到着して人の多さにびっくり!

アンティーク、手芸、服、お花・・・色々お店はあるのだけど、どうも似たりよったりという感じも否めません。
「ガレージセール?」という感じのお店から、プロの店まで、その層の厚さを実感しました。

会場の中央には少し広場が設けられているので、歩きつかれたら芝生でゆっくり休憩できます。
屋台もたくさん出展していますが、コレがまた人気で長蛇の列です。

まじめに地球環境問題に取り組んでいるナ・・・というお店もありますが、真逆のお店もあります。
そしてゴミ箱から溢れるゴミの山・・・。

まぁ、「ロハス」というのは、「続けるための妥協点のエコ」なのかもしれないのだけれども、そういう出発点を忘れて上辺だけのオイシイドコロだけ楽しむのが日本人のスタイルなのでしょうか?








LOHAS(ロハス、ローハス)とは
Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である。

2008年4月21日月曜日

IKEA(イケア)ポートアイランド:180分待ち!

■入場制限・待ち時間3時間
IKEAポートアイランドに行ってきました。
オープンしたばかりなので、大渋滞を避けるためにバイクで行き、問題なく駐車もできました。
しかし!入場制限のための列、待ち時間が180分
車で行くと渋滞、駐車場待ちのあとに3時間待ちは大変ですね!

■19時に行ってみると、入場制限無し。
IKEAは夜の22時まで開いてるので、これは時間をずらす作戦へ変更!
時間つぶしのために三宮へ・・・以前から行ってみたかったトリトンカフェでお茶しました。
ぶらぶらして19時に戻ってみるとこの時間なら待ち時間無しで入れました。

■とにかく低価格
すべてセルフサービスだからこその低価格の商品がたくさんありました。
ショールームでレイアウトされたお部屋を見ながら商品をチェック、欲しい物があったらショッピングリストに記入しておきます。
最後に倉庫からチェックしておいた商品を、自分で探してピックアップしてレジに持っていくシステムです。
とにかく大量生産、大量入荷、セルフサービスが徹底されている感じです。

■オススメはサーモンマリネ
IKEAにはビュッフェスタイルのレストラン&カフェがあります。
私のオススメはサーモンマリネで、大きな厚切りサーモンにマスタードソースをつけて食べるとすっごく美味しかったです。
お店の一押しっぽいミートボールはいまいちでしたが、添えてあるクランベリージャムは美味しかったです。

■北欧のニトリ?
IKEAはスウェーデン発家具屋さん。 でも実際にはセンスのいい北欧家具があるわけでもなく、「北欧デザイナーがデザインした北欧らしくない家具屋」といった感じ。IKEA初体験のダンナはなんだか腑に落ちない様子・・・
とはいえども、まだオープンして初めての日曜日。少しすれば空いてくるでしょうから、それから行ったほうがゆっくり楽しめるでしょう。

2008年4月13日日曜日

5月11日は母の日です!


5月11日は母の日です。

FUTABAでは母の日に向けプリザーブドフラワーのアレンジをたくさんご用意いたしました。

ありがとうの気持ちと一緒にプレゼントしてはいかがですか?

2008年3月14日金曜日

リバティプリントのTシャツ



久しぶりに京都の手芸屋さん「トランテアン」に行ってきました。
ここは、刺しゅう、手編み、パッチワークなどなど、なかでもリバティの布がたくさん有り、。手芸好きな人にはたまらないお店です

素敵なサンプルの作品がたくさんあり、行く度に創作意欲がわき、ついつい色々買ってしまいます。

今回はハイネックの長袖Tシャツを作るためにリバティの花柄だけど甘すぎないプリントのタナジャージを購入しました。

この生地はちょっとテンションが低いので作るのにちょっと苦労しましたが、出来上がりは大満足!

春が近づいてきてるので出番が大いにありそうです。

2008年3月11日火曜日

ヨーロッパ最大の雑貨見本市「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」


「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」は世界各国から集められた、パリで行われるヨーロッパ最大の雑貨市です。

残念ながらバイヤーでない個人では何も買えないのですが、大規模の雑貨市ということで見学に行ってみました。

場所はパリ郊外の(シャルルドゴール空港近く)RER駅のparc de Expositions。パリから30分ぐらい。
その他にporte maillotから送迎バスは20分おきにありました。

いくつもの広いホールには、大小さまざまなブースに趣向凝らしたディスプレーで雑貨がが並べられていました。
ジャンルは様々で、とにかくたくさんの雑貨が並んでいて見るのにも一苦労。
想像以上の大きさや人の多さに圧倒され、1日目は昼すぎに退散しちゃいました。

各ホールに軽食が取れるカフェがあるのだけども、歩きつかれた人がひっきりなしに入っていきます。
混むと聞いていたので、私はサンドイッチを持参してベンチの上で、ちょっとしたピクニック気分!!


2日目は一緒に開催されていた「MEUBLE PARIS(ムーブルパリ)」にも行ってきました。
ヨーロッパの家具が多く、私の好きな北欧家具は無かったのですが、スタイル別に集められた400以上のブランドの家具が広さ44000㎡に展示されていました。
一度にこんなにたくさんの家具を見ることは無いので圧巻されました。
色々見て、私はベルギー製の家具がシンプルで厭きの来ないデザインのものが多くあり私好みでした。

食器・刃物類、テーブル装飾品 のホールではエスプレッソマシーンのメーカが振る舞いカフェをしていたので、タダでおいしいコーヒーがいただけます!

スゴイとは聞いていたのですが、見て受けるインスピレーションやエスプリという部分だけではなく、ボリュームも日本では感じることの出来ないスゴサでした。

2007年11月18日日曜日

雑貨とカフェ「くるみの木:一条店」

くるみの木:cage(カージュ)
くるみの木」は雑貨とカフェ。
パンフレットにある「Cage:カージュ」「胡桃:くるみ」「Noi'X La Soeur:ノワ・ラスール」は、どれがどのお店かわかりません。

カフェで順番をとってみると一時間待ち・・・
まぁ、ゆっくり雑貨でも見ましょう。

ちょっと、他の雑貨店より品揃にこだわりを感じます。
雑貨のほかにも、厳選された素材で作られた食材も評判。
特にトマトケチャップは大人気。

くるみの木やっと、お食事です。
残念ながらランチは直前で無くなってしまったようです。

私は「オムライス」
ダンナは「カレーライス大盛」(待たされてすっかり空腹のご様子)

カレーライスは大盛と注文した本人がビックリするほど大盛だった。
カレーはカレーらしい普通の味だけど、妙にこんにゃくが美味しかった。

オムライスは、なんと言ってもライスが絶妙においしかった。
ケチャップもトマトの自然な酸味。
ランチを食べ損なったらオススメです。

とはいえ、やはりランチが食べたかった・・・

ここを訪ねるなら、平日にかぎります

秋篠の森

秋篠の森秋篠の森:あきしののもり」はゲストハウスとレストランと雑貨のお店です。
(ゲストハウス:宿泊は二部屋のみで要予約)

大阪方面から出発して、国道163号線から県道52号線を奈良方面に曲がり、小さな橋を渡って、すぐに狭い道を左に・・・看板がすぐ現れるます。

秋という季節が良かったのでしょうか
素朴な佇まいはホンノリ紅葉したお庭と相まって、可愛らしくて、なんだか懐かしい。
カサカサと転がる枯葉も気持ち良かった。



秋篠の森敷地内にある雑貨「月草」。
作家による工芸作品が並んでいます。

木の無垢の箸入がとても素敵だったのですが、値段もソコソコ・・・
だいたい箸を入れるのに、木の無垢ってヨゴレに気を使っちゃうなぁ・・・
と、言い聞かせて諦めました。
ムムム





2007年10月5日金曜日

DEAN&DELUCAのマグカップ


朝、コーヒーを飲むためのマグカップ。

以前から探しているけど、なかなか気に入ったものに出会えなくて、

ネットでやっと見つけたのDEAN&DELUCAのマグカップ。


でも、大阪にお店がないので諦めかけてた時、
たまたまダンナが東京出張だと聞いて、買ってきてもらった。


白くて、たっぷり入って、すっきりしたデザイン。

ゆったりとくびれたカーブは手にちょうどフィットする。
軽くなくて、重くもない。

新しいお気に入りのマグカップ!
それだけなのに、朝がすごく楽しい!


ついでに、とってもかわいいクッキーとチョコレートケーキもお土産に買ってきてくれた。
かわいすぎて、食べれない!

2007年9月25日火曜日

季の雲


「季の雲」は滋賀県長浜市にある器のギャラリーとイタリアンカフェのお店。


駅からはバスで5分ぐらい、長浜駅前の観光地からは少し離れたところにあります。


お店の一階はイタリアンカフェ。

私がいただいたランチは旬の素材を使った前菜から始まり、7.8種類から選べるパスタ、目でも楽しめる盛り付けのデザート、ドリンク、パンで1800円。


この日、器のギャラリー1階ではgarakuta展Ⅱが開催されていて、昔おばあちゃんの家にもあった踏み台や昔の扇風機などなどの懐かしいものがたくさんありました。

2階には常設作家さんの器、漆器、花器などがすっきり並んでいました。



今後も色んな企画展がおこなわれるようなので、また小旅行気分で行ってみたいです。

2007年8月10日金曜日

京都・五条坂の陶器まつり

京都・五条坂の陶器まつりに行ってきました。

陶器まつりは京都の伝統行事ともいえるかもしれません。
五条坂はそもそも清水焼の発祥地だし、大正から続いているお祭りらしいのです。

もともと京都五条坂には陶器のお店たくさんあるのですが、陶器まつりの期間は、さらに本場清水焼のお店や、全国の陶器のお店が大集結!
夜の11時近くまでにぎわっています。

わたしは陶器に詳しいわけでもないのだけど、通りを歩いているうちに目が肥えてくるんです。
しばらくすると、
「あ、これ素敵!」
と、思ったものは値が張るものばかり!

おそろしい・・・

以前からほしかった鳥獣戯画の小皿と湯のみをゲットしました。

2007年6月8日金曜日

お気に入りの家具屋さんをまとめてみました

我が家の家具はイロイロです。
そのつど「わぁ、素敵!」ってホレっちゃったものを買ってるから、統一感は全くないんです。
でもそれぞれに思い入れがあって、みんな一生モノです。

実は結婚したとき、色々見て回ったんですが、アレコレ見るうちにどんどん目が肥えて、お金もないくせに思い切って(ムリして)ダイニングテーブルを買ったのがはじまり・・・
買い物に出かけると、必ず家具屋さんはのぞいちゃいます。



2007年5月25日金曜日

伊藤尚美さんのnaniIROのつづき

やっとできました。



<ワイドパンツ>
ポケット付のワイドパンツ。
ウエストはゴムなのでらくらくです。
かなりワイドなので、出来上がるまで似合うか心配でしたが、シルエットもきれいで、いい感じです。









<エプロン>
エプロンというより、チュニック風、上からかぶるタイプ。
つくり方どおりに作ったら、幅が大きすぎたので、サイドを多めにぬいまし   た。
ワイドパンツとあわせて、今年の夏は大活躍しそうです。

2007年5月16日水曜日

伊藤尚美さんのnaniIRO


エプロンとワイドパンツを伊藤尚美さんのnaniIROで作ってます。

天然生活4月号を見て、作るものは決まったけど、どの布にするかが決まらない!
なので、実物を見て決めようと、大阪のA-STYL堀江へ。

今年のコレクションは全部私好み、どれも素敵過ぎて決まらない。
悩んだあげく、ワイドパンツはIRO MUJI・オリエンタル(紫茶色)、
エプロンはFuwari fuwari ・キヨカ(白地に水色のアジサイ柄)に決めました。

ワイドパンツは裁断までできたけど、ミシンの糸がないのでただいま保留中。
エプロンは裾の処理の途中。

出来上がったら。写真で紹介しますね。