2008年5月6日火曜日

トライ アンド キャリー(モンベルのイベント)

我が家ではもうすっかり行事となっている、モンベルのイベント「トライ アンド キャリー」。
今年も行ってまいりました!

■千里浜で海を見ながら
途中、千里浜・なぎさドライブウェイに面したお店でホタテとイカ焼を堪能!
去年そのウマさに感動したお店に再びお邪魔しました。
お店(海の家?)はなんと11月まで営業していて、強風で営業できない日もあるとか。

■モンベル:トライ アンド キャリー
そもそも「トライ アンド キャリー」はアウトドア製品を試して、良かったら買って帰る・・・という見本市のようなイベントなんですが、なんだかすっかり(我が家的には)アウトドア体験目的に参加していたりします。

子供から大人まで楽しめる体験型教室・イベントがいくつも開催されていて、それこそ何に参加しようか迷ってしまいます。

毎年必ず参加しているカヤック体験は、今年も参加。
(というか、カヤック買えよって?)
海は穏やかで、のんびりカヤックに揺られて堪能することが出来ました。
ちなみに、おととしは沈(チン:転覆)、去年は荒波でビクビクでした。
シーカヤックとフェルト、プラスチックの三艇に乗りました。

■食事の後は、「シェルパ斉藤のバックパック教室」。
シェルパ斉藤さんは、シンプルなアウトドア、旅行、ライフスタイルの達人で、雑誌などで執筆されています。
バックパックというのは、リュックサックののことで、つまりリュックサックひとつで旅行するスタイルを指します。
リュックサックに入る道具の中で工夫する。それを楽しむというスタイルは、今地球にある色々な問題を解決できるハズ。
そう言いながらも、かっこいい道具にはしゃぐガキ大将っぽさが素敵でした。

■夕方は「宗次郎のオカリナコンサート
一気に冷え込むので、フリースを着込みます。
一昨年、去年の体育館でのコンサートもフインキ満点でしたが、野外に空を仰ぎながら聞くオカリナの音色も格別です。

そして、気合十分の「じゃんけん大会」と「抽選会」です。
一等はなんとカヤックでしたが、我が家は三年連続収穫ナシです。

■民宿「清水」
イベント会場から車で5分程。
最近改築したのでしょうか?とても綺麗で清潔感のある民宿です。
羽咋の民宿のお食事は、お魚がとても美味しい。
清水さんのお食事もとっても美味しかったです。

漫画がけっこう置いてあって、読み出すと寝不足になったりするので、要注意です!




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2008年4月28日月曜日

ロハスフェスタ in 万博公園

ロハスフェスタ in 万博公園に行ってまいりました!
ロハスフェスタは毎年春・秋に万博で開催されているお祭りです。
今回で3回目ですが、東京や九州などからも人が来るほどの人気イベントです。
天気は快晴、からっと晴れて気持ちいい日です。
会場の万博公園に近づくと、明らかにロハス趣向ファッションのカップルや家族が多くなってきます。
ちびっこ達はお母さんとお揃いのかわいい服を着ていたりして、なかなか皆さん本気。
会場に到着して人の多さにびっくり!

アンティーク、手芸、服、お花・・・色々お店はあるのだけど、どうも似たりよったりという感じも否めません。
「ガレージセール?」という感じのお店から、プロの店まで、その層の厚さを実感しました。

会場の中央には少し広場が設けられているので、歩きつかれたら芝生でゆっくり休憩できます。
屋台もたくさん出展していますが、コレがまた人気で長蛇の列です。

まじめに地球環境問題に取り組んでいるナ・・・というお店もありますが、真逆のお店もあります。
そしてゴミ箱から溢れるゴミの山・・・。

まぁ、「ロハス」というのは、「続けるための妥協点のエコ」なのかもしれないのだけれども、そういう出発点を忘れて上辺だけのオイシイドコロだけ楽しむのが日本人のスタイルなのでしょうか?








LOHAS(ロハス、ローハス)とは
Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語である。

2008年4月23日水曜日

ユキ・パリス コレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展

美術館「えき」KYOTOで行われている、ユキ・パリス コレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展 に行ってきました。

17世紀から19世紀に刺繍・編まれたテーブルクロス、ハンカチ、バック、ハウスリネンの作品や道具等がたくさん展示していました。

一つ一つがとても繊細で美しく手仕事されていて、あまりにも細かいデザインのものが多いので目を細めてじっくり見ていると、あっという間に時間が経ってしまいました。

200年も前に刺繍された作品が綺麗に保存されていて、色使いがとても品がよく、図案も時代を感じさせない、どれもこれもすばらしい作品ばかりでした。

今度はユキ・パリスコレクションに行って、今日の感動をまた味わいたいです。

2008年4月21日月曜日

IKEA(イケア)ポートアイランド:180分待ち!

■入場制限・待ち時間3時間
IKEAポートアイランドに行ってきました。
オープンしたばかりなので、大渋滞を避けるためにバイクで行き、問題なく駐車もできました。
しかし!入場制限のための列、待ち時間が180分
車で行くと渋滞、駐車場待ちのあとに3時間待ちは大変ですね!

■19時に行ってみると、入場制限無し。
IKEAは夜の22時まで開いてるので、これは時間をずらす作戦へ変更!
時間つぶしのために三宮へ・・・以前から行ってみたかったトリトンカフェでお茶しました。
ぶらぶらして19時に戻ってみるとこの時間なら待ち時間無しで入れました。

■とにかく低価格
すべてセルフサービスだからこその低価格の商品がたくさんありました。
ショールームでレイアウトされたお部屋を見ながら商品をチェック、欲しい物があったらショッピングリストに記入しておきます。
最後に倉庫からチェックしておいた商品を、自分で探してピックアップしてレジに持っていくシステムです。
とにかく大量生産、大量入荷、セルフサービスが徹底されている感じです。

■オススメはサーモンマリネ
IKEAにはビュッフェスタイルのレストラン&カフェがあります。
私のオススメはサーモンマリネで、大きな厚切りサーモンにマスタードソースをつけて食べるとすっごく美味しかったです。
お店の一押しっぽいミートボールはいまいちでしたが、添えてあるクランベリージャムは美味しかったです。

■北欧のニトリ?
IKEAはスウェーデン発家具屋さん。 でも実際にはセンスのいい北欧家具があるわけでもなく、「北欧デザイナーがデザインした北欧らしくない家具屋」といった感じ。IKEA初体験のダンナはなんだか腑に落ちない様子・・・
とはいえども、まだオープンして初めての日曜日。少しすれば空いてくるでしょうから、それから行ったほうがゆっくり楽しめるでしょう。

2008年4月13日日曜日

5月11日は母の日です!


5月11日は母の日です。

FUTABAでは母の日に向けプリザーブドフラワーのアレンジをたくさんご用意いたしました。

ありがとうの気持ちと一緒にプレゼントしてはいかがですか?

2008年3月14日金曜日

リバティプリントのTシャツ



久しぶりに京都の手芸屋さん「トランテアン」に行ってきました。
ここは、刺しゅう、手編み、パッチワークなどなど、なかでもリバティの布がたくさん有り、。手芸好きな人にはたまらないお店です

素敵なサンプルの作品がたくさんあり、行く度に創作意欲がわき、ついつい色々買ってしまいます。

今回はハイネックの長袖Tシャツを作るためにリバティの花柄だけど甘すぎないプリントのタナジャージを購入しました。

この生地はちょっとテンションが低いので作るのにちょっと苦労しましたが、出来上がりは大満足!

春が近づいてきてるので出番が大いにありそうです。

2008年3月11日火曜日

ヨーロッパ最大の雑貨見本市「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」


「MAISON&OBJET (メゾン・エ・オブジェ)」は世界各国から集められた、パリで行われるヨーロッパ最大の雑貨市です。

残念ながらバイヤーでない個人では何も買えないのですが、大規模の雑貨市ということで見学に行ってみました。

場所はパリ郊外の(シャルルドゴール空港近く)RER駅のparc de Expositions。パリから30分ぐらい。
その他にporte maillotから送迎バスは20分おきにありました。

いくつもの広いホールには、大小さまざまなブースに趣向凝らしたディスプレーで雑貨がが並べられていました。
ジャンルは様々で、とにかくたくさんの雑貨が並んでいて見るのにも一苦労。
想像以上の大きさや人の多さに圧倒され、1日目は昼すぎに退散しちゃいました。

各ホールに軽食が取れるカフェがあるのだけども、歩きつかれた人がひっきりなしに入っていきます。
混むと聞いていたので、私はサンドイッチを持参してベンチの上で、ちょっとしたピクニック気分!!


2日目は一緒に開催されていた「MEUBLE PARIS(ムーブルパリ)」にも行ってきました。
ヨーロッパの家具が多く、私の好きな北欧家具は無かったのですが、スタイル別に集められた400以上のブランドの家具が広さ44000㎡に展示されていました。
一度にこんなにたくさんの家具を見ることは無いので圧巻されました。
色々見て、私はベルギー製の家具がシンプルで厭きの来ないデザインのものが多くあり私好みでした。

食器・刃物類、テーブル装飾品 のホールではエスプレッソマシーンのメーカが振る舞いカフェをしていたので、タダでおいしいコーヒーがいただけます!

スゴイとは聞いていたのですが、見て受けるインスピレーションやエスプリという部分だけではなく、ボリュームも日本では感じることの出来ないスゴサでした。