2008年11月26日水曜日
やっと見つけたゴミ箱
2008年11月11日火曜日
キャンプデビュー
最後にキャンプに行ったのは中学生の林間学校だったろうか?
そのときのテントに入ってきた虫の恐怖の思い出からか、ずいぶんキャンプから遠ざかってました。
秋になって、涼しくなって、苦手な虫も少なくなった。
キャンプをするには最高の季節なんだよ・・・と、友人の誘いもあって、20年以上ぶりにキャンプに出かけました。
ダンナは自称「キャンプが好き」なんだけど、やはり10年ぶりだとか。
準備は全部友人まかせで、テントや寝袋も親戚に借りてきました。
キャンプ場は自宅から1時間ほどの大野山。
山頂付近で、空も広く、なだらかな斜面の素敵な場所。
トイレはボットンで匂いもする、こわーい感じだけどぉ・・・
何が素敵かというと、やっぱりキャンプ慣れした男共!
手際が良いし、知識や知恵に含蓄がある。
(ダンナは右往左往するだけで、役立たずなんだけど)
また、ダッチオーブンでこんがり焼いた鶏の丸焼き!
一緒に焼いた根菜も甘くて美味しい!
焚き火を囲んでまったり。
こういう時には、お酒が飲めたらもっと楽しそう。
気の合う仲間と、美味しい料理、キャンプってとっても素敵!
どこのテントと寝袋を買うかをダンナと相談しなければ・・・・
2008年10月6日月曜日
西穂高独標
先日山に登ってきました。
最近のこのブログは、アウトドア志向中心の内容ばっかりですねぇ。
■新穂高ロープウェイ
8:30頃に新穂高ロープウェイに到着。
新穂高温泉駅に車を駐車(1日500円)し、2本のロープウェイを乗り継ぎます。
事前にローソンで購入しておいたチケットは200円割り引で、周辺の割引クーポン付。
天気はほぼ快晴。
さすが北アルプス・・・後方に広がる笠ヶ岳が圧巻。
槍ヶ岳も一瞬見えたように思いました。
2階建てロープウェイでグングンと高度を稼いで、あっという間に千石平園地に到着。
初心者向けで日帰りのコースだけど、一応登山届を出しておきました。
■西穂山荘へ:1時間半
針葉樹林を縫って、登りやすい道。
登りやすいといっても、数少ない経験の「真夏の伊吹山の一合目の延々とジトジトとした登り」と比べて、「秋晴れのスッキリ清清しい高地の登り」が楽なのは当たり前かな。
お?稜線(尾根)が近いかな、と空が開け始めたら、おや、という感じで山荘に到着します。
先があるので、休憩もホドホドに独標を目指しました。
■丸山~ 西穂山荘から短い急勾配を登ると、ハイマツの稜線。丸い丸山が現れる。
丸山はさほど急勾配ではないけど、岩がゴロゴロ、ゴロゴロしてて歩きにくい。
樹木が無くなると急に風が冷たくなり、
思ったより寒い!
フリースを羽織る。
でも手が寒い。
なるほど、アウトドア用の手袋ってこういう時使うのだな・・・
稜線を登っていくと、おや、あれは上高地かな。
上高地には行った事がなくて、明日歩く予定。
■ 独標にて:西穂山荘から:1時間半壮観。
西穂高岳山頂はココからまた1時間半ほどあり、慣れていない初心者向きではないとのコトなので、ココを折り返す事にしました。
もっと登りたかったけど、帰りのロープウェイに間に合わなかったら大変!
とても良い眺望。
と、登ってきた道を見下ろすと、ズンドコズンドコと登山者がひっきりなしに登ってくる。
こりゃあ、狭い独標でおしくら饅頭になるな・・・
ちゅうことで、頂上でのオムスビ弁当を諦めて、そそくさと降りることにする。
■下山
来たルートをそのまま折り返します。
毎度の事ながら、膝ガクガク!
まぁ、ボチボチ下ります。
★晴れてよかった・・・
初めての北アルプス。
ほぼ予定通りの時間で歩けたし、なにより晴れた。
近畿以西の高めの山にいくつか登ったこともあるけど、やっぱりスケールは大きい・・・
■バナナが無い!
アウトドアの必携フード、バナナが店頭に無い!
なんでも「バナナダイエット」が大ブームで品薄だとか・・・
TVで紹介されたら猛烈に買いあさるというのは困ったもの。
普段から普通に買ってる人が困ってるんだろうなぁ。
2008年8月25日月曜日
PIECE OF PEACE:レゴで作った世界遺産展
堂島リバーフォーラムで開催された「PIECE OF PEACE:レゴで作った世界遺産展」に行ってきました。
細かいコンセプトはさておき、LEGO(レゴ)で作った世界遺産展です!
入場料も大人300円と良心的。
我が家は大のレゴ好き。
ダンナが子供の頃にコツコツ集めたレゴを実家から持ってきて、それ以来私も夢中になって、なんだかんだ毎年大きなセットを買っちゃったりしてます。
まず会場の「堂島リバーフォーラム」。
新ABC放送のとなりにある、ちょっとイカしたホールで、裏手にはこじんまりとモールもあります。
行ってみると最終の日曜日だからか、親子連れがいっぱい!
入り口には巨大フィギュア(人形)がお出迎え。
入って一番最初に目に入るのは「ヌビア遺跡像」。
もしろん全体もすごいのですが、側面の彫刻の表現がすごいです!
ほかにも「ウェストミンスター宮殿」「ウェストミンスター大寺院」「聖マーガレット教会」「モン-サン-ミシェル」「アテネのアクロポリス」「ピサ」「ピラミッド」「アブ・シンベル」「タージ・マハル」「万里の長城」「アンコール」「自由の女神像」「マチュ・ピチュ」「ラパ・ヌイ」「金閣寺」「法隆寺」「白川郷の合掌造り」「宮島」「ブラジリア」・・・
なかなかの見ごたえです!
場内の作品は写真撮影可能です。
作品には必ずスポンサの旗を持っているフィギュアが立っていて、かわいくアピールしています。
写真を撮ってくれれば宣伝にもなるっていうことですね。
ほかにも、内外のアーティストによるレゴの作品も展示されていましたが、特に心に残るものはありませんでした。
2008年8月18日月曜日
伊吹山
伊吹山は深田久弥の100名山の一つ。
スキー場のゴンドラを使えば(あるいはドライブウェイで山頂直下まで登ってしまえば)、登山初心者でも登れるとのことです。
でも、今回は1合目から徒歩で標高差1200mを登って降りる、ハードな道のりです。
子供の時に伊吹山には何度か登ったことがあり
そのときはいつも、深夜に登り始めて、ご来光を眺める・・・というものです。
でも今回は、強い日差しの日中の登山です。
登山口からスキー場のふもとの2合目までは、うっそうとした針葉樹林。
すごい湿度で、汗がダクダク流れてきます。
ダンナは「もしかしたら、一番辛かったかもしれん」。
まだスタートしたばかりじゃん!
2合目からしばらくスキーのゲレンデを登ります。
木などの遮るものがまったく無いので、バテるかもしれないと心配してたけど、幸いに日差しが弱まってくれました。
でも、3合目までは芝生で滑りそうな、そうでもないような、なんだか登りづらい道が続きます。
ダンナは「辛かったなぁ」と、
ずっと、辛そだね。
3合目に近づくと、しばらく歩きやすくなり、伊吹高原ホテル近辺に着くと、伊吹山の全貌が目の前に現れます。
すごい斜面!
よく見ると、とても高いトコロに人が小さく見えます!
どうやら我が夫婦は、本日最後尾の、のんびり登山者の様子です。
4合目あたりから、登山道は九十九折になって、一気に高さをかせぎます。
でも、意外と登りやすく、ダンナも「やっと調子がでてきた」と。
ワタシも少しガレた(岩でゴロゴロした)登りの方が得意です。
時々、アレが新幹線だ、竹島だ、コンビニだ・・・とか景色を眺めたりして、
ここが8合目か、もう少しで頂上だ、と言ってるうちに頂上に到着しました。
むは
人だかりです。
初夏の伊吹山は高山植物、お花畑が(比較的)手軽に楽しめる山で
デートスポットとしても人気があるようです。
にしても、私が小さいときに登ったときの風景とはあまりに変わっていて、なんだか拍子抜けです。
食事を食べたあと、しばし昼寝。
起きたら3時になってました。
そそくさと山上遊歩道で遠景を楽しんで、降りる事にしました。
下山が意外と大変なのは知っているのですが、特にダンナは足首を何回も骨折してるおバカさんで、いつも下山で脚が痛くなるとの事。
疲れないように、ゆっくり、ゆっくり降りていきます。
でも、ゆっくり過ぎたのか、2合目あたりですっかり夕方。
登山口に戻った頃には薄暗くなっていました。
膝はがくがくと大笑いです。
振り返ってみると(ダンナ談)、
さすが100名山、大阪から手軽に目指せるカッチョイイ山だな。とのこと。
■持ち物
・お茶+水:1人1.5(頂上で0.5l買い足し)
・カップラーメン・おにぎり・コーヒー・バナナ・スティック菓子・ゼリー
・機能下着・Tシャツ(化繊とコットン)・替靴下・帽子・サングラス
・タオル・手ぬぐい
・ライト
・携帯電話・保険証
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2008年8月4日月曜日
クライミングジムに行ってみた
依然「山岳ブーム」が続いている我が家。
最近のヒット作が漫画「岳」(作:石塚真一)。
山岳救助と山を訪れる人々の交流を描いた漫画で、「マンガ大賞2008」で大賞を受賞しています。
なんとも主人公の明るく、やさしく、おおらかで、力強いキャラクターが、私を夢中にさせます。
そして、主人公は山岳救助ボランティアの傍ら、クライミングジムのバイトもしていました。
小説でも漫画でも、山岳ネタにはシロウトには分からない専門用語がちょくちょく登場します。
ハーケン、アイゼン、ハンマー、確保・ビレイ、ユマール、トラバース、ツェルト・・・
読みすすめる程に、それを知りたくなるし、何より「登山というのはどういうコトか?」という現場を知らずして、理解が進められなくなってくるような気がする。
かといって、何の予備知識もないヘタレ夫婦は、山は目指さずにクライミングジムの体験コースに行ってきました。
この手の非日常ツアーが大好きであろう行動派友人夫婦をお誘いして、大阪府淀川区の「PUMP」におじゃました。
数店あるクライミングジムの中から、ダンナが「PUMP」を選んだ理由は、ホームページが他と比べてイカしてた(初心者コース等も良いように見えた)からなんだけれども、実際ジムに着いてみるとコテコテの下町風情で、どこかからか焼肉の臭いが漂っている・・・
恐る恐る入ってみると、いきなり圧巻の壁が現れます。
体験クライミングは3990円(初回登録料・用具レンタル料込)
まずはボダリングといって、低い壁で基礎を覚えます。
上るといっても、全部の「突起」を使って良いというわけではなく、難易度別に使って良い突起にしるしが付いているのです。
確かに難易度が低いルートはサクサク上れて爽快です。
徐々に難易度が上がってくると、インストラクターのアドバイス無しでは登れなくなってきます。
そうこうしているうちに、ダンナは握力が無くなって、壁にしがみついたままバンビのようにプルプルしています。
クライミングは、自分の身体をつかったパズルのようです。
そして、まちがいなく全身の筋肉を使います。
ルートをクリアできれば、達成感がすばらしいし、
体力が無くてデキナイなりにも、とっても面白い。
なにより未体験者にとって「PUMP」のムードもなごやか。


